エージシュートとは

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エージシュートとは

エージシュートとは、18ホールを自分の年齢、あるいはそれよりも少ない打数でまわることをいいます。これは、ゴルファーの究極の目的とも言われています。エージシュートを達成したゴルファーを、「エージシューター」と言います。

エージシュートを認める世界的な組織があるわけではありませんが、一般的には18ホールで6,000ヤード以上、女性の場合は5,200ヤードを超えるコースで、自分の年齢以下の打数で回れば、エージシュート達成と言われています。

エージシュートは、シニアゴルファーにならないと達成することは難しい、というよりも出来ないと言えるでしょう。現実的に考えて、60歳以上になればエージシュートも視野に見えてきますが、年齢を重ねるほど体力も低下していくのが一般的なので、スキル以上に健康をどれだけ維持できるか、というのも重要なポイントです。

日本では、60歳を超えるシニアゴルファーが約267万人おり、そのうちの0.06%、約1,500人がエージシューターであると言われています。このデータからしても、エージシュートがどれだけ難しいことか、お分かりいただけると思います。

この記事の執筆時点(2016年3月)で、最も若くしてエージシュートを達成したのは、アマチュアゴルファーのPatrick Willsという方で、彼は59歳で57というスコアを出しました。ちなみにこの記録が出た大会では、彼はホールインワンを3回も出し、そのうち2回はパー4のホールだったそうです。


 


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