クリークとは

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クリークとは

ゴルフにおけるクリークには、以下の2つの意味があります。

  • cleek・・・5番ウッドのこと
  • creek・・・小川のこと

1番ウッドを「ドライバー」と呼ぶように、ウッドにはそれぞれ別称があります。クリーク(cleek)は、5番ウッドの別称です。語源は諸説ありますが、その一つに鉄製の5番ウッドでボールを打った時の音が、鍵を掛ける時の音である「click」に似ていたからという説があります。

クリークはロングアイアンより打ちやすい上に、ロングアイアン並みの飛距離が出るので、フェアウェイウッドの中でもよく使われています。

小川としてのクリーク(creek)は、通常「ラテラルウォーターハザード」としてゴルフ場が指定します。ラテラルウォーターハザードは、赤杭か赤線で示されます。もしクリークにボールが入ってしまった際には、救済を受けることが出来ます。ラテラルウォーターハザードに入ってしまった際の処置法については、「ウォーターハザードとは」のページをご覧ください。

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なお、クリークに入ってしまったボールが、川の流れに流されてOBに出てしまった場合は、「あるがまま」の原則に則ってOBとなります。OBになった時の処置法は「アウトオブバウンズ(OB)とは」をご覧ください。


 


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