逆目とは

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逆目とは

逆目とは、芝の生えている方向のことで、芝が打つ方向に対して、逆向きに傾いて生えていることをいいます。逆に、打つ方向と同じ方向に傾いて生えている芝は「順目」と呼びます。

順目か逆目かは、芝の色を見ればわかります。太陽が出ているときに、芝がくすんで見えていたら逆目、光って見えていたら順目になります。下の写真だと、ピン周りの緑が濃く見える部分が逆目で、その両サイドの白っぽく見える部分が順目になります。

FWの芝目 |Nasu Chifuriko Country Club

芝が逆目である場合には、打ち方が変わります。たとえばアプローチショットの際、グリーンが逆目になっている時には、グリーンに乗った後にボールの転がりが悪くなるので、普段よりも少し強めに打たなければ距離が合いません。

また、逆目になっているラフからのショットの際は、クラブが芝の抵抗を受けてしまうので、クラブが振りぬきにくくなります。それを考慮して、いつもよりもクラブを短めに持ち、強めに打つようにしましょう。


 


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