番手一つ上がる!アイアンの平均飛距離と飛距離アップの練習

アイアン_飛距離_トップ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

アイアンで、「飛ばしたいけど、思うように飛ばない」「自分は人並みに飛ばせているの?」「昔は飛ばせたのに最近は全然…」とお悩みになったことがありませんか?

また、「どこでアイアンの飛距離が変わるのかわからない。」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、アマチュアの方のアイアンの平均飛距離を抑えながら、飛距離アップの練習法とコツをご紹介していきます。

ポイントを抑えて、飛距離を上げていきましょう。

目次

1. 知っておこう!各アイアンの飛距離の目安

2. これで番手1つ上がる!アイアン飛距離アップのポイント
2.1. これで飛距離アップ!正しいアイアンの打ち方
2.2. 飛距離アップに直結!ヘッドスピードとダウンブローの練習法

3. 飛距離アップのためのアイアンの選び方
3.1. ここが決め手!主なアイアンの特徴とセレクトポイント2つ
3.2. 飛距離アップにオススメのアイアン3タイプ

4. まとめ

1. 知っておこう!各アイアンの飛距離の目安

今の自分のレベルを把握して、練習に活かしましょう!各アイアンの平均飛距離と目安は以下の表の通りです。

平均飛距離

参考 |about sports

もちろん、スイングや打ち方、シャフトの種類や、ヘッドの角度の違いなどで飛距離は変わってきますが、アマチュアゴルファーの皆さんの平均はこのくらいです。

アイアンは、”飛ばす”クラブというよりも、”運ぶ”クラブです。まずは狙ったところに打てるかどうかが大切です。その上で、最初に初心者の方は、飛ばない人の平均値を目標にしましょう。

また、自分の普段の飛距離と比べて、「飛ばせていないなぁ…」と感じた方は、以下の内容を読んで、飛距離アップを目指していきましょう!

2. これで番手1つ上がる!アイアン飛距離アップのポイント

技術面でアイアンの飛距離の伸ばすためには、確実にポイントを抑えて練習することが重要です。
以下でとりあげるポイントを抑えて、確実に飛距離アップへつなげましょう。

2.1. これで飛距離アップ!正しいアイアンの打ち方

アイアンの飛距離アップには、”ヘッドスピードのアップ””ダウンブローの徹底”の2つを抑えて打つことが重要です。
上がる原理
この2点のレベルを上げることが出来ると、アイアンの番手が1つ上がることが見込めます。

とにかく飛距離を伸ばそう!と考えると、ついつい早く振ることだけ意識してしまいがちですが、アイアンの飛距離は、インパクトにも影響されるので、早く振るだけでは飛距離は出ません。また、ヘッドスピードは早く振る意識だけでは、上がらないので正しい練習が必要になります。

ヘッドスピードアップと、ダウンブローの正しいインパクトを身につけることで、アイアンの飛距離アップにつながりますので、練習していきましょう。

2.2. 飛距離アップに直結!ヘッドスピードとダウンブローの練習法

飛距離アップのために、筋肉トレーニングや、スイング練習を行いましょう。
ここでは、飛距離アップのためのヘッドスピードアップとダウンブローでスイングするための練習法をご紹介していきます。

練習器具で筋力とヘッドスピードのアップ!

ヘッドスピードを上げるためには、筋力アップを目指したトレーニングをしましょう。

基本では?と思われるかもしれませんが、ヘッドスピードを上げる近道は、筋力アップにありますので、筋肉トレーニングを行いましょう。

筋力アップのトレーニング法としては、ヘッドスピードを上げるためのバット型の練習器具がありますので、これらを使って筋力アップを図りましょう。ただし、腕に力をつけることに気をとられすぎないようにしましょう。腕だけでなく、お腹全体の筋肉を鍛えることが重要です。ボディーターンを意識してスイングすることで上半身の強化を中心に行いましょう。

筋力アップが飛距離アップの第一歩です!

ハンドファーストの意識してダウンブローを身につける

ハンドファーストを意識して、ダウンブローでまっすぐ打てるようになりましょう。

アイアンの飛距離アップには、ダウンブローで打ち、打球にバックスピンをかけて、まっすぐ飛ばすことが重要で、ロフト角の改善にもつながります。
そのためには、ハンドファーストを常に意識することが大切です。手元が左足を過ぎてから、クラブヘッドが手元を追い越すようにしましょう。

『[動画有り]これで打数が激減!アイアンの打ち方最大のポイント』ではダウンブローとハンドファーストについて詳しくまとめています。基本的なアイアンの打ち方も添えて掲載していますので、ぜひご覧ください。

3. 飛距離アップのためのアイアンの選び方

飛距離を出すためには、自分に合ったアイアンを見つけるように心がけることが必要です。
技術的な練習も必要ですが、自分に合っていないアイアンで練習をしても、実力の向上にはつながりにくいです。
アイアンにも様々なものがあるので、下記でポイントを確認して、アイアン選びの参考になさってください。

3.1. ここが決め手!主なアイアンの特徴とセレクトポイント2つ

アイアンはヘッドの大きさと素材で大きく変わります。それぞれの違いを理解して、あなたに向いた特徴を持つアイアンを選べるようになりましょう。

①自分のレベルに応じたヘッドの大きさを選ぶ

初心者の方は、ヘッドが大きいアイアンを選ぶようにしましょう。
アイアンには、ヘッドが大きいタイプから小さいタイプまで、さまざまあります。
ヘッドが大きければ大きいほど、当てやすく初心者向けです。対称にヘッドが小さければ小さいほど、上級者向けになっていきます。

②力自慢はスチールを、最近伸び悩んでいる人はカーボンを選ぶ

若い方と力に自身のある方は、スチールを。力に自身が無く、最近飛距離が伸び悩んできた方はカーボンを選ぶようにしましょう。

アイアンの素材には、スチールタイプとカーボンタイプの2種類があります。

スチールタイプは重いですが、飛距離に長けており安定性があります。力に自信がある方や、若い方は、スチールタイプを選びましょう。
カーボンタイプは、軽く、パワーの伝達力に長けています。力に自信が無い方や、飛距離が最近思うように飛ばない方は、カーボンタイプを選びましょう。

3.2. 飛距離アップにオススメのアイアン3タイプ

アイアンには、ヘッドが大きく初心者向けのアイアンや、少しの力でより遠くまで飛ぶタイプ、技術があればドライバー並に飛ぶものがあります。

ここでは、編集部の近くにある、とあるゴルフショップの店員さんのご協力のもと、メーカー別のアイアンの特徴と、年代、習熟度別に特化したメーカーをご紹介していきます。

とにかく当てて飛ばすアイアン!ダンロップ

ゼクシオセブン

ゼクシオセブン |amazon

初心者向けのクラブに強く、ゼクシオシリーズが絶大の人気を誇るダンロップ。ヘッドが大きく、最軽量のクラブを取り揃えています。

特にゼクシオは、セブンシリーズが初心者の方には人気です。生産が終了しているので、新品での入手が難しいですが、中古でも十分打てるアイアンです。

このモデルに関して、詳しくはコチラ(ダンロップ公式HP)でご確認ください。

昔の飛びを復活するアイアン!プロギア

プロギア

プロギア |amazon

シニアゴルファー向けのアイアンに強く、eggシリーズは店員さんもオススメのアイアン!

「昔はあんなに飛んだのに…」「昔の飛距離を取り戻したい!」という方にぴったりのアイアンを取り揃えています。
昔の飛距離を取り戻したい方は、eggシリーズの、最新モデルのカーボンタイプがオススメです。

このモデルに関して、詳しくはコチラ(プロギア公式HP)でご確認ください。

技術で飛ばすアイアン!キャロウェイ、ミズノ、タイトリスト

キャロウェイ、タイト、ミズノ

キャロウェイ |Amazon
ミズノ |Amazon
タイトリスト |Amazon

タイトリストや、キャロウェイ、ミズノの3社の、比較的中上級者に人気があるメーカーです。この3社は、とにかくよく飛ぶ特徴を持つアイアンに強いです。この中ではミズノのMPシリーズが、よく飛ぶのでオススメです!
ただ、飛距離の出るアイアンほど、ヘッドが小さく当てにくい点には要注意です!

ミズノのMPシリーズに関して、詳しくはコチラ(ミズノ公式HP)でご確認ください。

自分に合ったアイアンは、実際に試打をして決めることが一番です!じっくり打つとコレだ!というものを見つけることができます。
店頭へ行って、店員さんと一緒に、自分に合ったアイアンを探しをしましょう。

4. まとめ

アイアンの平均飛距離の目安から、自分のアイアンの現状を知り、”ダウンブローの徹底””ヘッドスピードのアップ”を意識してアイアンマスターを目指しましょう。
また、練習だけでなく、ゴルフショップにも足を運ぶと、店員さんがあなたにあったアイアンを探し出して、飛距離アップにつなげてくれるかもしれません。


pc_cta_bnr_a

「ゴルフが上手くなるには何をしたらいいかわからない!」
この練習法でを解決することができます。
無料レッスン動画プレゼント中