ノーコック打法とは

eyecatch
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ノーコック打法とは

ノーコック打法とは、バックスイングの際にコックをしないで、トップまで上げる打ち方をいいます。

スイングの際には、バックスイングの際に左手の手首を親指側に折る「コック」をして、ダウンスイングの際に手首を戻す「アンコック」をするのが普通です。こうすることで、ヘッドスピードを上げ、飛距離アップすることが出来ます。

これに対して、あえてコックをしないのが「ノーコック打法」です。当然飛距離は落ちてしまいますが、手首を動かさないのでショット時のブレが小さくなり、方向性が安定します。


 


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ゴルフの上達に関する情報はSNSでの購読が便利です。

関連している記事
過去5万名を指導、プロゴルファー小原大二郎が
アマチュアゴルファー上達のための動画を用意しました。
無料レッスン動画プレゼント中