ティーインググラウンドとは

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ティーインググラウンド(ティーグラウンド)とは

ティーインググラウンドとは、プレーしようとするホールの第1打目(ティーショット)を打つ場所のことです。「ティーグラウンド」とも呼ばれます。

ティーインググラウンドの範囲は、2つで1組になっている「ティーマーク」によって定められており、この2つの外側の先端を直線で結んだラインよりも後方、2クラブレングスの長方形の範囲内がティーインググラウンドとなります。

teeing-ground

なお、「クラブレングス」というのはクラブ1本分の長さのことをいい、その基準はどのクラブでもいいとされているので、一般的にはドライバーの長さを基準とします。

このティーインググラウンドにティーペグを挿し、ボールを上に乗せて打ちます。もし、この範囲よりも外側で打った場合には2打罰となり、打ち直しです。訂正をしない場合には競技失格となります。

なお、ゴルフ規則ではティーインググラウンドを以下のように規定しています。

56 ティーインググラウンド(Teeing Ground)

「ティーインググラウンド」とはプレーしようとするホールのスタート場所をいう。ティーインググラウンドは奥行き2クラブレングスの長方形の区域で、その前方と横の辺は2つのティーマーカーの外側の先端を結んだ線をもって決める。
球全体がこの区域の外にある場合、その球はティーインググラウンドの区域外にある球である。

ゴルフ規則 第2章 用語の定義


 


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