ゴルフもリゾートも満喫!海外ゴルフスポットBEST5

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「海外でゴルフ」ってゴルファーにとって一度は経験してみたいものですよね。

素晴らしい景観をバックにした日本では体験できないラウンドは、いつもよりもスコアも良くなりそうな気がします。しかしそれと同時に、海外でのゴルフに不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、初めて海外ゴルフに挑戦しようと思っている方も不安が吹き飛ぶ内容や、おすすめの国、ゴルフ場などご紹介していきます。

これを読めば初の海外ゴルフを安心して楽しめること間違いなしです!

目次

1. 初めての海外ゴルフでも楽しめるスポットBEST5
1.1. イギリス
1.2. アメリカ
1.3. ハワイ
1.4. オーストラリア
1.5. タイ

2. 海外のゴルフと日本のゴルフの違いとは?

3. 海外ゴルフの疑問をすべて解決Q&A
3.1. クラブは持参orレンタルのどっちが良い?
3.2. クラブの輸送はどうすればいいの?
3.3. 海外で、日本のハンディが通用するの?
3.4. チップはあげたほうが良いの?
3.5. 貴重品はどうするの?

4. まとめ

1. 初めての海外ゴルフでも楽しめるスポットBEST5

海外ゴルフを楽しむ場所の魅力はゴルフ場のほかにも「リゾート地に行けること」「治安がよく安全なこと」「アクセスが良いこと」などがあげられます。

この章では初めての海外ゴルフの方にお勧めの国とゴルフ場をBEST5を紹介します!

1. イギリス

イギリスはゴルフの発祥の地。一度は訪れてプレーをしていただきたい場所です。ゴルフ場の数は世界2位。

一度訪れると何度も行きたくなるイギリスへ、プレーはもちろん、本場のゴルフ文化に触れて、ゴルフに関する場所へも訪れてほしいです。

【セント・アンドリュース・ゴルフ・リンクス】

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エジンバラから車で1時間半のところに世界中のゴルファーが憧れるセント・アンドリュース・ゴルフ・リンクスはあります。

イギリス女王(ビクトリア女王)在位50周年記念がコース名となっているジュビリー・コースも、100年以上の歴史を誇るコースで全てがパブリックコース。

ゴルフ発祥の地のイギリス、そして全英オープンを開催する世界のゴルファーの憧れのコースを堪能できます。ゴルファーなら一度は行きたいゴルフ場です。

1.2. アメリカ

世界一ゴルフ所の数があって、名門コースから、格安コースまでバラエティに富んでいます。

近代ゴルフを発展させたところでもあり、4大大会のうち、「全米オープン」「全米プロ」「マスターズ」の開催国でもあります。

南北カロライナ州、フロリダ州、カリフォルニア州が1年中ゴルフができておすすめです。

【ぺブルビーチゴルフリンクス】

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サンフランシスコから車で2時間くらいのところにある、世界中のゴルファーが夢見る世界のトップクラスのゴルフ場です。

プレー代金も高額、そして世界のゴルフ誌で絶えずトップに選ばれる、威厳に満ちたゴルフ場です。予約は1年半前からとることができます。

一般的にはホテルを予約して同時にプレーの予約もします。プレーのみはなかなか予約がとれず最低2泊のホテル滞在が必要ですが、リゾートは勿論、ゴルフ三昧の時間を堪能できます。

1.3. ハワイ(グアム、サイパンなど)

ゴルフも観光も楽しめラフな服装でプレーできるところも多いです。

ツアーも多いので予約も取りやすく、日本語が通じるところも多く助かります。1年を通じて暖かいので、初めての海外へ行く方でもゴルフをするのに最適です。

【タートル・ベイリゾート・ゴルフクラブ】

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オアフ島北端の広大な土地のリゾート内にあるゴルフ場です。

アーノルド・パーマーとエド・シェーイにより設計されたチャンピオンコースのアーノルド・パーマー・コース。
そしてハワイ唯一のジョージ・ファジオが設計したなどがあり、LPGAや第1回シニア・スキン・ゲームが開催されました。

初心者には、ジョージ・ファジオ・コースを。中・上級者はアーノルド・パーマー・コースをおすすめします。

1.4. オーストラリア

南半球で機構が逆なので、日本ではオフシーズンにゴルフを楽しめるのが、何といっても魅力です。

ニューゾーランドは日本と比べて料金も安く、世界トップレベルの良質ゴルフ場でプレーを楽しめます。オーストラリアには世界的に有名なゴルフコースもあり、その地形を利用した雄大なコースと景観を楽しめます。

【ロイヤルメルボルンゴルフクラブ】

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メルボルンにあるオーストラリアで最も歴史がある名門コースです。

林間コースの東コースでは、高い戦略性が求められる一方、アリスター・マッケンジー博士が手がけたウエストコースは、バンカーが多く、正統派英国スタイルのゴルフが満喫出来ます。

博士は、いかなるレベルのプレーヤーでも楽しめるコース造りをしたそうです。ウェスト・コースの6番ホールは、世界の優れたゴルフホールのリストに必ずランクインするホールです。ぜひ挑戦して力を試してみてください。

1.5. タイ

フライト時間が短く、時差も少ないので、到着してからいきなりラウンドに行くことも出来ます。

ゴルフ以外にも観光も楽しめて、旅費も比較的リーズナブルな傾向があり、とても人気があります。

【アルパインゴルフ】

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バンコクから車で1時間、北にあるゴルフ場です。オープンは1996年と比較的新しく、フロリダの有名ゴルフコースデザイナーのロナルド・M・ガール氏によって設計されました。

オープンしてから4年後、2000年にはヨーロッパPGAツアーのジョニーウォーカークラシックが開催され、タイガーウッズが25アンダーという驚異的なスコアで優勝して、一躍世界的にも有名なゴルフコースになりました。

池やバンカーが巧みに配置されたコースで、バンコクでも一、二を争う難コースです。タイガーウッズの25アンダーにどこまで近づけるか挑戦してみませんか?

2. 海外のゴルフと日本のゴルフの違いとは?

海外でゴルフをプレーする時に、ルールやシステムが気になる方もいるのではないでしょうか?日本と海外では文化が違うように、ゴルフにおいても違いがあります。日本では当然なことが、海外だとありえない事も少なくありません。

この章では海外ゴルフと日本の違いで特に気を付けたい違いについてご説明します。

日本 諸外国
プレー方法 ・ハーフ休憩がある(昼食を摂るなど)
・近頃はセルフプレーが標準的になってきている
・歩き、カートなどの選択肢がやや少ない
・スループレー、セルフプレーが基本
・歩き、カート移動など選択肢が多い
キャディー 女性が多い 男性が多い
料金の相場 セルフプレー8000円程度 アメリカ 2000円~/1日
オーストラリア 2000~/1日
タイ 1750円~/1日
マレーシア 1000円~/1日
和芝(高麗芝・野芝など)
・ボールを置くと芝生に持ち上げられる
・ダフりにくく、飛距離が出やすい
洋芝(ペントグラス・ティフトンなど)
・柔らかいので球が芝生に隠れる
・ショットするにはある程度の技術が必要
“ルールの違い”
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ルールは、世界で統一されています。
JGA(日本ゴルフ協会)が毎年出版している「ゴルフ規則」を参考にしましょう。プレーイング4、6インチなど日本のゴルフ場に特有なローカルルールは通用しないこともあるので気をつけましょう。

3. 海外ゴルフの疑問をすべて解決Q&A

3.1. クラブは持参orレンタルのどっちが良い?

スコアなど結果にこだわりたい方はクラブ持参、あまりスコアなどの結果にこだわらない方などはレンタルがいいでしょう。

移動の際にもかさばってくるので、自分のものを持って行くか、もしくは現地でレンタルするか、どちらが自分にあっているか下の表を参考に決めてみましょう。

持参 レンタル
メリット ・使い慣れたクラブでプレーできる ・運搬の費用が抑えられる
・移動が楽チン
デメリット ・破損や紛失の危険
・移動が大変
・旧式や状態の悪いものの場合がある
・海外規格で作られている場合がある

3.2. クラブの輸送はどうすればいいの?

海外へゴルフクラブを持参するには、いくつか方法がありますが、主に国際郵便、国際宅配便、航空会社の宅配便、航空会社の受託荷物があります。

それぞれにメリットデメリットがありますが、航空会社に手荷物として預けるのが一番リーズナブルに出来、安心できるのでお勧めです。

“ゴルフクラブの破損”
搭乗の際にサインしますが、航空会社ではゴルフクラブの破損は保障してくれませんがゴルフ保険に入られている方は、海外でのクラブの破損などにも対応してくれます。

日頃はゴルフ保険にはいられていない方は、1日プランもあります。1日限りが対象の保険は、費用も300円~700円とリーズナブルで、しかも旅行中の怪我や盗難などにも保険が適用されるということなので、嬉しいですね。

トラベルカバーなどで何らかのアクシデントで破損しないようにしっかりと梱包しましょう。

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トラベルカバー |ザ・ノースカントリーゴルフクラブ

3.3. 海外で、日本のハンディが通用するの?

海外で通用するハンディは、2014年より導入されたものです。

クラブハンディやプライベートハンディは、世界で通用するハンディとは言えません。JGA/USGAハンディキャップインデックスを持っていれば日本だけでなく、海外でもフェアにプレーできます。

因みに、国やゴルフ場によっては、ハンディキャップの証明書の提示が必要な時もあります。インデックスをお持ちでない方は、これを機に取得されると良いでしょう。

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ハンディキャップインデックス取得の流れ |日本パブリックゴルフ協会

3.4. チップはあげたほうが良いの?

チップは、何かをしてくれた事に対する感謝ですので、しなければならないという決まりもないし、金額も決まってはいません。

国によっても違いがあるので、一概にこうとは言えませんが、日本では無料で当たり前のようなサービスでも、海外へ行けばサービスに対する感謝の気持ちとして、いくらかでも渡せたら素敵です。恥をかかないためにも、事前にチップに関しても調べていくことをおすすめします。

3.5. 貴重品はどうするの?

日本のゴルフ場では、貴重品ロッカーや、フロントに貴重品袋として預けますが、海外ではそういったものはありません。

大金やパスポートは、信頼できるのであれば、ホテルのセーフティボックスに保管されるのが良いです。しかしイマイチ信頼できないなどの場合は、小さなポシェットなどに貴重品を入れて持ち歩きましょう。貴重品は自分でしっかりと管理することが大事です。

また、コース内にクラブなどを置き忘れたら、そのまま無くなるようなところもあります。くれぐれもご自分の持ち物には気をつけてください。

5. まとめ

海外は日本とは環境が違い戸惑うこともあると思いますがこの記事を参考に、しっかりと準備して楽しいゴルフを満喫してください。

たまには長いお休みを取って海外のゴルフ場やリゾート地を満喫すればリフレッシュできること間違いなしです!ゴルフ仲間にも自慢したくなりますね♪

是非一度海外ゴルフに行ってみてはいかがでしょうか?

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