これは効果絶大!初心者でもボールが真っすぐ飛ぶ超簡単なゴルフのコツ

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ゴルフを始めて1年。未だに100が切れず、やればやるほど悩みが深くなり、どうすれば上手くなるのか途方に暮れていました。でも、そんな僕でも、ちょっとしたコツを試したら、スイングが格段に進化し、わずか30日後に念願の100切りを達成することが出来ました!

せっかく調子よかったのに、1回の大叩きでその日が台無しに・・・ただ楽しくゴルフがしたいだけなのに、イライラするばかりでした。ゴルフ雑誌や本を読んでみて、色々試してみるのですが、いざコースに来るとダメで「練習場では出来たのに!」と思うことばかり。段々とゴルフに誘われることを避けるようになっていました。

私の転機

最近では、毎週のようにゴルフにいくようになりました!ゴルフはこうすれば上手くなると気付いてから、ゴルフは僕の一番の楽しみになりました。日々の仕事にもいい影響が出ています。

僕が学んだのは、こんなやり方です。

ゴルフスイングを分解すると、グリップ、アドレス、バックスイング、切り返し、ダウンスイング・・・など、色々なパーツから成り立っていますよね。じゃあ、この中で一番大事な部分は何?ということを考えてみたのです。

どんな初心者でも、偶然にナイスショットが出ることはあります。なぜナイスショットが出たのでしょう?実はこれが全ての答えでした。ゴルフで最も大事なこと。それは、インパクトだったのです。

ボールとクラブが当たるのは、インパクトのほんの一瞬。ここですべてが決まります。どんなにスイングがヘンテコでも、どんなに美しいスイングでも、正しいインパクトが出来れば、ボールは狙い通りに飛ぶのです。つまり僕たち初心者が最も注力するべきことは、インパクト前後のゾーンを極めることだったのです。

多くのゴルフ教材では、まずグリップ、そしてアドレス・・・と紹介していますが、僕はそれをやめました。今まで練習場にいけばドライバーばかり振っていたのですが、それもやめました。代わりに当てるのが簡単な9番アイアンを持って、腰から腰までのインパクトゾーンだけを毎日30分練習し続けました。そして、この腰から腰までのゾーンを、ビジネスゾーンというそうです。

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米国のプロゴルファーたちが付けた名前で、ここさえ極めればツアーで賞金が稼げる(=ゴルフがビジネスになる)という意味があるそうです。

具体的な練習法

僕がビジネスゾーンを覚える上で最も役にたった練習法は、ティーの連続打ちです。

方法は簡単です。ボールを打たずに、ドライバー用のティーを打ち続けるだけです。これだけで驚きの効果が出ます。僕と同じ練習を行っている方の動画があったので紹介します。

動画でチェックしよう

たったこれだけですが、効果は抜群です。

使用クラブは9番アイアン。スタンス幅も、グリップも、9番アイアンをいつも打つ時のやり方でOKです。重要になるのが振り幅です。まずは4時~8時の間で振り続けます。この時ダフったり、トップしないように、ティーが「コツン、コツン」と音が鳴るように。これを50往復やりましょう。

慣れてきたら、少し振り幅を広げます。次は腰から腰までの幅です。最後は肩から肩までの幅。これも50往復ほどやりましょう。

ティーの連続打ちの5つのポイント

ティーの連続打ちをする時ポイントは5つあります。

  • 振り幅を維持できているか?
  • 前傾角度が維持できているか?
  • リズムとテンポが一定になっているか?
  • スイングの軌道が一定になっているか?
  • 目線を常にティーをみているか?

これを30日間続けることで、スイングが滑らかに、そして一定になっていきます。すると、スイングに安定感が生まれ、ミスショットが減りました。

すごい効き目がありました!

これはすごい発見でした。練習を始めてから、毎週末ラウンドに行ったのですが、行く度にスコアは伸びました。そして・・・4回目のラウンドで念願の100切りを達成できました。人生で初めてのことでとても嬉しかったです。ゴルフ場からの帰り道、いつもは暗い気持ちで運転していたのですが、その日はニヤニヤが止まりませんでした。「こんな簡単なコツに、大きな効果があったなんて信じられない・・・」

あとで知ったのですが、あの片山晋呉選手も、ゴルフを始めたばかりの頃はビジネスゾーンだけを練習していたと言います。みなさんもやってみてくださいね。


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