「何で入らないの?」パター上達の2つの秘訣と練習法

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この記事では、あと1週間からでも出来るパター練習法をお教えします。

初心者の方は、「パターってどこで練習すればいいの?」、「芝が無いから練習できないよ!」そんな風に心配されるかもしれません。ですが、自宅でもパター練習は可能です。

実際に、元賞金女王の古閑美保プロも、現役時代には、自宅でパターマットを使用して練習していたほど、重要な練習です。

小原大二郎
その為にも自宅で毎日パターの練習を 5 分でもいいですよね?

古閑美保
そうですね。プロでも内容は一緒です。私も家でパターマットで練習していました。今もたまにやります。あればやりますね。私は主人がプロゴルファー(小平智プロ)なので主人が練習しているので、 敷きっぱなしです。

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※写真は、ゴルフライブ社(当社)主催「ゴルフライブサミット」より

しかも、パターマットなしでも。他にも、パター練習場、ラウンド直前の練習グリーンを使って練習ができるので、その練習方法をご紹介していきます。

プロの間では、「パットイズマネー」という言葉があり、パターの1打1打が、賞金額が大きく変えることで重要視されています。

3パットを何回も重ねてスコアを損してしまわないように、安定したパターからゴルフを作れる練習法をこのページにまとめてあります。実際にパター練習をして、当日のスコアを作れるよう実践をしていきましょう。

“ざっくりいうと”

  • パターを決めるためには、まっすぐ打てることと正しい距離感が必須
  • 決まらない原因はアドレスとストロークが安定していないから
  • アドレスは静、ストロークは動と分けて考え、練習することが大切
  • 毎日家でやったほうがいいのは「目を閉じて打つ練習」
  • パターが劇的に上達するドリルは「ライン・パッティング」P101にくわしく記載

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目次

1. パターを決める2つの秘訣
1.1. 1週間でOK!まっすぐボールを打つために必要なパター練習
1.2 毎日実践!正しい距離感でボールを打つために必要なパター練習

2. ラウンド前に絶対やるべき練習法
2.1. グリーンの速さを知る練習
2.2. ショートパットを決める練習
2.3. ロングパットを確かめる練習

3. 自宅での練習について
3.1. パターマットは必要ない!?
3.2. あなたのパター練習を助けるパターマット各種

4. パター練習場での練習について
4.1. パター練習場とは
4.2. パター練習場の利用方法

5. まとめ

1. パターを決める2つの秘訣

成功するパターには、まっすぐ打てることと、正しい距離感が必要です。

この2つを達成するためにはそれぞれ練習が必要になってきます。順番に解説していきますので、毎日練習をしてカップインの可能性を上げていきましょう。

1.1. 1週間でOK!まっすぐボールを打つために必要なパター練習

まっすぐパッティングするためには、アドレスと、ストロークを安定させること。この2つのポイントが重要です。

アドレスは”静”、ストロークは”動”と全く別物ですので、闇雲にストローク練習をするのではなく、それぞれに対応した練習を行うことで、効率的に上達することができます。

“静” 安定したアドレスを3分で身につける練習法

安定したアドレスを身につけるためには、下半身の安定が必要です。安定するということは、例えばぐらついたり、ストローク中に不安定になって体が傾いてしまったりしないということ。

安定させるためには、ただ前傾して、構えるだけでなく、インナーマッスルと言われる体の内側の筋肉をよく使うことが大切になってきます。

ほとんどの人は、ただ構えているだけで不安定なアドレスになっています。この練習法で安定したアドレスを身につけてください。

軸がブレない安定感を手に入れるためにはパターだけ練習するのではなく、ゴルフの全てに通ずる「ビジネスゾーン」の練習も効果的!(詳細はこちら)

【毎日実践! 空気椅子練習法(自宅でもOK)】

ストローク中の下半身の安定させるために、空気椅子をする練習です。3分ほどでできる簡単な練習法です。

空気椅子とは、椅子に腰掛けているような姿勢で身体の状態を維持する筋力トレーニングですが、この筋トレで使う筋肉を、アドレス時でも意識すると見違えるほど安定したストロークが可能になります。

  • 1.パターを横にして両手で握ります
  • 2.そのまま椅子に座るように腰を落とします
  • 3.膝の角度が90度に近くなるまで腰を落とします
  • 4.辛く感じたら中断します
  • 5.空気椅子をして感じた太ももの張り、腹筋の張りを意識してそのままストロークします

下半身、太もも、腹筋などの筋肉に力を入れた状態でアドレスして、そのままストロークすることで、どっしりとした安定感が得られます。

さらに詳しくアドレスの作り方が知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

“動” まっすぐ打てるストロークを1週間で身につける練習法

まっすぐ引いて、まっすぐ出すストロークができれば、事実上ボールもまっすぐ出すことができます。しかし、ストロークの軌道が間違っていれば簡単にミスショットしてしまいますから、そのために必要な練習を1週間で身につけましょう。

ストロークで最も重要な点は正しいインパクトで打つこと。

正しいインパクトはスコアアップを達成するために必須な技術です。練習する時はインパクトを意識して練習しましょう。正しいインパクトを身に着けたい方は書籍ザ・ビジネスゾーンp124第3章を読むことをおすすめします(詳細はこちら)

【1〜3日目 シャフトを並べたストローク練習法(自宅でもOK)】

まず、このシャフトを並べたストローク練習を3日間続けるようにしてください。練習量は、10分ほどでOK。自宅のパターマットなどでもできるので試してみてください。

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パターを練習する方向にそって、画像の様にクラブを2本置いて枠を作って練習します。パターのヘッドより少し大きいサイズで枠を作るようにして、パターヘッドがクラブのシャフトに当たらないように練習して下さい。

パターのストロークはまずは真っ直ぐ引いて、まっすぐ出す方法が最も効率的に上達することが出来ます。
レールを意識してストロークするだけで、まっすぐ打てるようになってきます。普段の練習に加えて3日間この練習を続けるようにしましょう。

【4〜5日目 片手ストローク練習法(自宅でもOK)】

次は、片手ストローク練習法を2日間やってみましょう。

この練習も10分ほどでOK。右手・左手それぞれ5分ずつなど練習するようにしましょう。やり方は簡単で、右手、左手それぞれ片手でパッティング練習をするだけです。

両手で握り、そこから片手を外して練習をします。どちらかの手に力が入りすぎてしまっていたり、逆にゆるみすぎているとうまく打つことができません。
片手で安定して打てるようになると、両手でのパッティング精度がさらに向上するようになります。それぞれの手でまっすぐボールを打てるようになりましょう。

【6~7日目 強さ・位置を変えて打つ練習法(自宅でもOK)】

最後の二日間では、単純にカップや目標を狙って打つ練習ではなく、両手で強さ、狙う場所を変える練習法を行います。

以下のようなストロークを心がけて下さい。

  • カップがオーバーするギリギリで打つ
  • カップへギリギリ入る強さで打つ
  • 右へギリギリ外れないように打つ
  • 左へギリギリ外れないように打つ

このように、同じカップインでも、微調整をしてストロークすることでちょっとした方向性の練習になります。狙う位置を変えた時にストロークはまっすぐのまま、構える方向を意識してまっすぐ打てるように練習しましょう。

あくまでストロークはまっすぐ出せるように注意してください。

1.2 毎日実践!正しい距離感でボールを打つために必要なパター練習

パターの正しい距離感を身につける練習を2つご紹介します。それぞれ毎日実践するようにしましょう。
パターは感覚といいますが、距離を頭に叩き込む必要があります。

特に距離感の練習は、実際のグリーンや練習場併設の練習グリーンで実践されるのが一番です。ただし、自宅でも効果はありますので、自宅でもコツコツ練習していきましょう。

練習1:距離を打ち分ける練習法

距離感を掴むためには、距離を打ち分ける練習が最適です。毎回同じ距離を打つのではなく、半分の距離、その2倍の距離を打ち分けて、その感覚の違いを覚えるようにしましょう。

①3m、6mなど距離を倍にした目印を作りましょう
(もっと短くてもOKです)
②短い3mのパッティングから練習を始めます
③その後6mの距離で練習を行います。

自宅のマットで練習していると、同じ距離だけに集中しがちですので、ロングとショートパットで可能な距離で打ち分けて練習を行うようにしましょう。ショートパットの練習をするときにストロークが緩んでしまわないように気をつけて下さい。

練習2:目を閉じて打つ練習法

目を閉じてパター練習をすると、視覚に頼らず、身体で距離感を覚えることができます。

①カップではなく何か目印を置いて練習を行います
②目を閉じてボールを打って下さい
③打った感覚でパターがショートしたか、オーバーしたか判断してください
④実際のボールを見て正解かどうか確認して下さい

さらに距離感を身につけるための練習法が知りたい方は、こちらの記事に更に詳しくまとめていますのでご参照下さい。

2. ラウンド前に絶対にやるべき練習法

ラウンド前には、これから紹介する3つのポイントを実践するだけで、ここまで練習してきた距離感などのパッティング感覚を、当日のグリーンの状況に合わせて良いストロークにつながりやすくなります。

ラウンド当日は必ず下記のポイントを30分前にコースに行って実践するようにして下さい。

ラウンド前にはスイングの確認もスコアアップに効果があります。インパクトの周りのビジネスゾーンのスイングをラウンドの前日に見直すことはとても大切です。書籍ザ・ビジネスゾーンでは自宅で出来るスイングチェック法を詳しく解説しています(詳細はこちら)

2.1. ポイント1 グリーンの速さを知る練習

まず、グリーンの速さをつかんで下さい。コースには練習グリーンがあります。

コースに到着して着替えたら、プレー前にその日の芝の状態、転がりやすさを知っておきましょう。具体的な実践方法は、練習グリーンへ自分のパターとボールを持って行き、肩の幅でストロークしてみて、どれくらい転がるのか確認して下さい。

その日のストロークと転がりの規準がそこで出来上がります。芝が速いのか、芝が遅いのか、肩の幅で打つとどれくらい転がるのかを把握して本番に生かして下さい。何回かボールを打ってみて、確かめて下さい。

2.2. ポイント2 ショートパットを決める練習

次にスコアに直結するショートパットの練習を様々な角度から行います。ショートパットが決められなければ、スコアを損するばかりです。ここぞという時に決められるように、練習グリーンでは、ショートパットを中心に練習しましょう。

カップから約1m程度の難しく感じない距離で、カップを中心として0時、3時、6時、9時と4方向から、それぞれ3球程度練習を行って下さい。
傾斜があれば、上り、下りのライの練習にもなります。時間の余裕があれば、少しずつ距離を離してさらに練習するとよいでしょう。

ただし、難しい距離をこだわって練習する必要はありません。入るイメージを作ってスタートするようにしてください。

2.3. ポイント3 ロングパットを確かめる練習

ロングパットも3球程度確認の意味を込めて練習してください。

何球も練習する必要はありません。練習が足らなくなりがちなのがロングパットの練習です。10メートルなどのロングパットでは、あまりにオーバー、ショートしてしまうと3パットに収まらないこともあります。ロングパットの練習は3球でいいので行っておくことで、なんとなくの距離感を知っておきましょう。

ロングパットは、1発で入れるのではなく、寄せられればOKというつもりで外しても気にしないようにしましょう。ロングパットも練習しすぎないようにして、ショートパットを中心に練習してください。

3. 自宅での練習について

3.1. パターマットは必要ない!?

パターマットが無くても、パターの練習はできます。パターマットに代用できる例をあげると、畳、カーペット、絨毯、タイルなどボールが転がるものがあれば、その上で練習することができます。パターマットを持っていない方は、まずはその上での練習を始めてみるのがよいでしょう。

自宅でのパターマットでは、どんなに性能がいいものでも実際のグリーンと同じ環境にするのは本物の芝を引かない限りは不可能です。

また高級パターマットにはある程度のスペースも必要ですし、練習をしなければ宝の持ち腐れになってしまいますので、まずは自宅にある環境で練習を始めてもいいでしょう。

道具にこだわりすぎずに、まずは練習回数を増やしていくことを目標にしてください。

実はパターだけではなく、スイングの練習も自宅で簡単に出来るのです。

「ボール練習法」はインパクト周りのビジネスゾーンを極めることだけではなく、自分のスイングが乱れていないか確認にも使える効率のよい練習方法です。その「ボール練習法」は書籍ザ・ビジネスゾーンで詳しく解説しています。(詳細はこちら)

3.2. あなたのパター練習を助けるパターマット各種

パターマットがそれでも欲しいというあなたはボールが返って来たり、練習していて面白いと感じられるものを選ぶことでパター練習のモチベーションアップにつながるのでオススメです。

パター練習器具、マットにもいくつか種類があるのでここでまとめています。

ボールが返ってくるタイプのパターマット

ストローク後、ボールが戻ってくるので球を取りに行く必要がありません。効率的に練習することが出来るでしょう。使う時だけ出してきて使用するケースが多いです。パターマットを折って保管する場合は、折り目がついてボールが真っ直ぐ転がらなくなってくることもあります。

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(タバタ Fujitaマット1.5[GV-0131])

ゲートタイプのパター練習器具

ストロークを整える練習器具です。真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打つ軌道を覚えることができます。

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(タバタ ストローク・ナビ[GV-0187])

大型のパターマット

室内や、庭などをグリーンのように自由に活用できる大型のパターマットも販売されています。芝の質がいいこと、芝の早さやサイズを選ぶことが出来るため自由にカスタマイズすることができます。

備え付けのため安定しており、折り目などがつく心配もありません。安心して練習することができます。数万円~数十万円のものもあり高価です。

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カップのみのタイプ

パターマットや絨毯や畳などの上に設置して練習することができます。方向によって難易度が違うなどの工夫がしてあるものが多いです。

単にマットの上でボールを転がすよりも、何かしら目標物がある方が集中して練習できます。カップでなくてもペットボトルなどのものでも代用できます。

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(タバタ アレンジカップ360° [GV-0190])

4. パター練習場での練習について

パター練習に最適なのがパター練習場です。あなたの家の近く、よく行く練習場にパター練習場があるのであれば積極的に利用してください。

1時間の練習でも大きくあなたのパッティングを向上させることにつながります。自宅以上に効果が期待できます。

4.1. パター練習場とは

パター練習場とは、コースや練習場やレッスンスタジオなどについているパター練習場です。場所によって芝の種類も違いますが、天然の高麗芝を綺麗に刈り込んでいる本格的なところから、人工芝まで施設によって大きく状況が違います。

実際のグリーンに最も近い練習場所なので、最もパター練習の効果が期待できます。自宅で1時間練習できるならパター練習場を見つけてそこで15分練習を行ったほうが効果は高いでしょう。距離のあるパット練習が可能なため、距離感も出しやすく、自宅よりも練習効果もやる気も集中力も出るのでオススメです。

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(吹田ゴルフセンター パター練習場)

4.2. パター練習場の利用方法

パター練習場は、通常の練習場のようにボールの数で料金を支払うのではなく、時間によって料金が設定されています。料金も比較的安く1時間当たり800円程度です。

ボールはレンタルではなく自前で持っていくようにしましょう。実際に使うボール、パターで練習することでより本番に近い練習が可能です。他の利用者がいる際は、誤ってボールを取り違えないよう、ボールに印を入れておくとよいでしょう。

5. まとめ

パター練習で必要なのが真っ直ぐ打つこと、距離感を身につけること。距離感は特に練習グリーンなどの本番に似た環境で練習することが最も近道です。

まずは練習グリーンなどを探して練習を行うなどして、実際の距離感を養っていきましょう。しかし、ラウンド当日のグリーン状況によってボールの転がりは全く変わります。

ですので当日は必ず早めにコースへ行き、紹介した3つのポイントをラウンド前に確認して、パター練習を通してスコアアップできるように努力しましょう。

スコアアップをする上で、パターを極めていくことは非常に効果的です。しかし、それ以上に根本的に大切になるのはスイングそのものを安定させていくことです。

スイングを安定させていくには、「ビジネスゾーン」を極めることがポイントになります。ビジネスゾーンとは何であるのか、どのようなことに気をつければよいのかは以下の記事で詳しく説明されていますので、こちらもぜひご覧ください。

→→→プロゴルファー監修!「ゴルフ初心者がスイングを最短で身につける5ステップ」を読んでみる

“ざっくりいうと”

  • パターを決めるためには、まっすぐ打てることと正しい距離感が必須
  • 決まらない原因はアドレスとストロークが安定していないから
  • アドレスは静、ストロークは動と分けて考え、練習することが大切
  • 毎日家でやったほうがいいのは「目を閉じて打つ練習」
  • パターが劇的に上達するドリルは「ライン・パッティング」P101にくわしく記載

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この記事で、ゴルフライブ社主催イベントでのコメントを引用した専門家(プロゴルファー)

プロゴルファー古閑美保プロフィール(2008年、賞金女王)

11歳からゴルフを始め、中学生の時に日本ジュニア選手権で優勝。高校では全国高校ゴルフ選手権春季、秋季を連覇。国内プロデビューは2001年「日本女子オープン」で、03年には「ヨネックスレディス」、「大王製紙エリエールレディス」で優勝。04年も1勝。06年はシーズン序盤から優勝争いを演じ、「スタンレーレディス」では7ホールにわたるプレーオフを制して優勝。「マスターズGCレディース」も制し、03年以来の年間2勝を挙げた。 07年は最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を制し、国内メジャー初勝利。08年には「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」連覇を含む年間4勝を挙げ、賞金女王に輝いた。
※写真は、ゴルフライブ社(当社)主催「ゴルフライブサミット」より