ゴルフボールとは?ゴルフボールのおすすめ比較!選び方と値段、初心者向けボールを徹底解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「そろそろボールにこだわってみたいけど自分に最適なゴルフボールがわからない」

「ゴルフ初心者でゴルフボールの選び方を教えてほしい」

自分に最適なゴルフボールの選び方を知らないままラウンドをしていると、OBが増えたり、自分の想定とは異なるショットを打ってスコアを下げてしまいます。ゴルフボールは選び方次第でスコアを上げることも、下げることもできます。

自分に合ったボールを選ぶためには様々な要素が絡んできます。今回は良いボール選びを行うために必要な要素を詳細に説明しています。ぜひ最後までご覧ください。

「ゴルフボール」をまとめると:

  • ゴルフボール選びの基本が理解できる
  • 自分に最適なボールが「良いゴルフボール」の理由がわかる
  • トッププロ愛用ボールから初心者におすすめのボールまで紹介
  • 初心者が抱くゴルフボール・ゴルフボールケースに対する疑問を具体例を挙げて解説
  • ゴルフボールメーカー不動の人気3社について人気の理由と実績を紹介

初心者必見!良いゴルフボールとは?

「良いゴルフボール」とは自分のプレイスタイル・ヘッドスピードに合ったボールです。ゴルフボールには種類があり、プレイスタイルによって最適なボールは異なります。

まずは、ボールの種類をしっかり把握することが重要です。その後自分の特徴を引き延ばしてくれるゴルフボールを選びましょう。自分の実力を伸ばしてくれるゴルフボールが「良いゴルフボール」と言えます。

ゴルフボールの種類

ゴルフボールは3種類に分けられます。それぞれについて詳しく解説していきますので、しっかりと違いを理解しましょう。

飛距離を出したいなら:ディスタンス系のゴルフボール

ディスタンス系のボールは以下の方におすすめです。

  • 初心者の方
  • 飛距離を伸ばしたい方

初心者の方はティーショットが安定せず、スライスショットでOBになりがちです。ディスタンス系のボールはショット時の回転数を落とし、曲がりにくい球を打つことができます。

そのため、初心者の方がディスタンス系ボールを使うだけでOBを減らすことが出来るのです。高反発素材で作られ、飛距離性能に特化したボールですので、飛距離を伸ばしたい方はディスタンス系ボール一択です。

柔軟性重視なら:スピン系のゴルフボール

スピン系のボールは、グリーンでしっかりボールを止めたい方におすすめです。ボールスピンをかけられることが前提条件なので、中級者~上級者向けと言えるでしょう。

スピン系ボールを使う際の注意点として、ティーショット時に回転がかかりやすくなっていることです。そのため、ディスタンス系よりもスライスしやすくなっており、「ボールを変えたらOBが増えた」となる可能性があります。

スピン系ボールを使う前に、ティーショットの精度を磨いておきましょう。

バランスが大事なら:第3系のゴルフボール

最近売り上げが伸びているのが第3系と言われるボールです。ディスタンス系とスピン系のいいとこどりをしたボールです。

ボールの構造はカバー、コアともに柔らかい素材で作られています。中・外両方を柔らかくすることでディスタンス系よりスピンがかかり、スピン系より飛距離の出るボールを実現しています。

両方のいいとこどりをしている分、飛距離・スピン量ともに中途半端との声も出ています。自分が何を追求したいのか明確な方はディスタンス系、スピン系のボールを選びましょう。

自分の適性がまだわからない方は、いいとこどりな第3のボールがおすすめです。

ゴルフボールの正しい選び方4選

ゴルフボールには3種類あることはご理解いただけたかと思います。飛距離を伸ばしたいからディスタンス系のボールなら何でもいい、とはいきません。それぞれの種類のボールにも細かい違いがあります。

以下の項目について理解しておかないと期待していた効果を得られない可能性があります。順番にわかりやすく説明していきます。

ヘッドスピードに合ったゴルフボールを選ぶ

ゴルフボールの外箱には適応ヘッドスピードが表示されています。ヘッドスピードによってボールを使い分ける必要があります。ヘッドスピード30m/sの方が適応ヘッドスピード40m/sのボールを使っても性能を全く生かせません。

まずは、自分のヘッドスピードを計測しましょう。ヘッドスピードを計測する方法は3種類あります。

  1. ゴルフショップのフィッティングスペース
  2. ゴルフレッスン場
  3. 個人で計測器を買う

上記3パターンのいずれかで自分のヘッドスピードを測定し、最適なボールを選びましょう。

ゴルフボールのピース数を見て選ぶ

ピース数とはボールが何層構造で作られているかを表しています。具体例を挙げて説明していきます。

ピース数

層数

特徴

2ピース

2層構造

ディスタンス系ボールで用いられる

構造が単純で安価

3ピース

3層構造

コアが複数の層にわかれており、ヘッドスピードにより作用する力を変化させることが出来る

スピンボールや第3系ボールに用いられる

構造が複雑なため高価

4ピース

4層構造

5ピース

5層構造

最新の高性能ボールは様々な素材を複数の層に分けて作られています。複数の層構造にすることで、ドライバーで打てば飛距離が出て、アプローチで打てばスピンがかかるボールとなっています。

ゴルフボールのディンプル数で選ぶ

ディンプル数とはボール表面のへこみのことです。ゴルフボールは回転しながら飛んでいきますが、表面にへこみがあることでより遠くへ飛んでいきます。

一般的なディンプル数は300~400です。へこみが多ければ多いほど良いわけではなく、ボールが浮き上がり過ぎて飛距離が落ちる可能性もあります。打ち出し角度が低い方はディンプル数多め、打ち出し角度が高い方はディンプル数少なめのボールを選びましょう。

先に紹介したヘッドスピードを計測できるゴルフショップやゴルフレッスン場で自分の打ち出し角度も計測できます。個人で弾道計測器を購入することで測定可能です。

ゴルフボールの色で選ぶ

ゴルフボールは白が基本ですが、数多くのカラーボールが販売されています。カラーボールを使用する理由は以下が考えられます。

  1. ラウンド時、ラフに入ったボールを探しやすいから
  2. 他人のボールと見分けやすいから
  3. 自分の好きな色のボールを使うとテンションが上がる

多くの方は上記1,2の理由でカラーボールを使っているでしょう。自分には好きな色があり、服や靴にこだわりの色を使っているなら、ボールも同じ色でこだわるのもアリです。

ゴルフに対するモチベーションが上がるならそれに越したことはありません。ラウンドで自分の好きなボールをOBで失うのは誰だっていやです。そのため、必死に練習し、結果としてスコアアップ出来ます。

【総合】おすすめのゴルフボールのメーカー3選

自分に最適なゴルフボールの種類がわかったところで、どのメーカーのボールがおすすめなのか説明します。ゴルフボールにも多くのメーカーがありますが、不動の人気メーカーと呼べる3社を紹介していきます。

ダンロップ

「ゼクシオ」「スリクソン」この2つのブランド名は、ゴルフをやっていて聞いたことがない人はいないでしょう。ダンロップは「ゼクシオ」「スリクソン」のブランドを手がけるメーカーです。

特にスリクソンのボールは多くのプロが使用しており、過去5年間でスリクソンのボールを使ってツアー優勝した回数を一覧にまとめました。

優勝回数

2021

33

2020

25

2019

51

2018

53

2017

49

2017~2019年の優勝回数は凄まじく、スリクソンのボールが高性能であることを証明しています。しかし、直近2年間はスリクソンボールを使っているプロの優勝回数は減っています。

他メーカーのボール性能がスリクソンと遜色ないほど向上しているからです。

テーラーメイド

テーラーメイドはクラブの開発に力を入れていましたが、近年ではボールの開発にも力を入れ始めました。2017年に発売したTP5シリーズが好評で、2019年に2代目、2021年に3代目が発売されています。

TP5シリーズはトッププロも大会で使用しています。

  • ダスティン・ジョンソン
  • コリン・モリカワ
  • マシュー・ウルフ
  • リッキー・ファウラー
  • ローリー・マキロイ

ゴルフのニュースを見ている人なら誰でも知ってる超有名人が、テーラーメイドのゴルフボールを使っていることが分かります。

特にリッキー・ファウラーはゴルフボールだけ使用し、使い始めた2戦目でツアー優勝をしています。ファウラー自身もテーラーメイドのボールを高く評価しており、多くのトッププロたちが「飛距離が伸びた」と発言しています。

タイトリスト

タイトリストのゴルフボールはプロゴルファーの使用率第1位です。その根拠となるデータは以下の通りです。

  • 2021年 マスターズ 使用率68%
  • 2021年 全米プロゴルフ選手権 使用率69%
  • 2022年 ザ・アメリカンエキスプレス 使用率71%
  • 2022年 ソニーオープンinハワイ 使用率71%

上記以外のツアーでも圧倒的な使用率を誇っています。その使用率の高さからボールに刻印する数字の桁数が1桁だけでなく2桁(ダブルナンバー)のボールも用意される程です。

アマチュアでもタイトリストのボールを愛用している方は多いでしょう。ボールにもこだわりたい方は、タイトリストを使っておけばまず間違いないです。

【ディスタンス系】おすすめのゴルフボール4選

飛距離を伸ばしたい方におすすめのゴルフボールを紹介していきます。初心者向けのリーズナブルなものから上級者向けの高価なものまで紹介しますので、自分に合った商品を選択してください。

HONMA A1ボール【BT1905】 2,640円(税込み)

出典:https://honmagolf-ec.com/ball/BT1905

  • とにかく曲がらない、飛距離性能も高い
  • 低価格でゴルフ初心者の方におすすめ

HONMAのゴルフボールと言えばD1が有名ですが、今回紹介しているA1は飛距離性能を維持しつつ、より曲がらないボールです。初心者の多くの方はスライスに悩まされます。

そこでHONMA A1を使っていただければ、スライスが改善され今まで以上にゴルフの楽しさを感じることが出来るでしょう。

キャロウェイ WARBIRDボール 2,200円(税込み)

出典:https://www.callawaygolf.jp/jp/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/WARBIRD/WARBIRD%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/p/BP_005637/configuratorPage/CPQCONFIGURATOR

  • 超低コストでディスタンスボールを使いたい方向け
  • イエローカラーのボールが他メーカーより視認性が高い

ボールにお金をかけたくないけど、ロストボールは使いたくない方におすすめです。1球当たり183円と非常に低価格です。性能にはしっかりとこだわっているため、飛距離の伸びは実感できます。

イエローカラーは他メーカーのボールに比べ視認性が高い色合いで、ラフに打ち込んでしまってもすぐにボールが見つけられます。初心者からのリピート率が高いボールです。

スリクソン X2 オープン価格

出典:https://sports.dunlop.co.jp/golf/products/ball/snx2.html

  • 3ピース構造のボール
  • 使用者の感想は「飛んで行ってしまう」

スリクソンが発売しているX2は誰が打ってもボールが飛んでいきます。適応ヘッドスピードは36~46m/sと広めです。若い方~シニア世代まで誰が打っても飛距離が20y以上伸びたと実感しています。

飛距離が伸びる一方スピンは利かせにくく、グリーン周りでは苦労する面も出てきます。アプローチの時は、転がることを考慮して手前から攻めるとよいでしょう。

タイトリスト HVC SOFT DISTANCE オープン価格

出典:https://www.titleist.co.jp/golf-balls/hvc/

  • 2007年に発売され今でも人気の高いロングセラー商品
  • 高い直進性能でスライサーにおすすめ

タイトリストから2007年に発売され今でも常時使っている方が多いボールです。タイトリストの商品を2,000円(Amazon価格)で買えるため、一般の方に根強い人気があります。

値段に妥協して当商品を使ってみたらコストパフォーマンスの高さに魅せられ使い続けている方が多いです。

【スピン系】おすすめのゴルフボール3選

スピン系のボールは複数構造になっており、平均してディスタンス系のボールより高額のものが多いです。中上級者が2打目、3打目をコントロールしたいといった要望に応えられる仕様となっています。

テーラーメイド ツアーレスポンス ボール 4840円(税込み)

出典:https://www.taylormadegolf.jp/taylormade-balls/%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/DW-WZ925-JP.html?cgid=taylormade-balls&lang=ja_JP

  • 「アマチュアにも最高のボールを」をテーマに開発された
  • プロが使うTP5シリーズと同じ素材で作られている
  • 高いスピン性能を発揮しながら飛距離も出る
  • 対象ヘッドスピード:32~42m/sec

テーラーメイドがアマチュアにも最高のボールを提供しようと考え、開発されたのがツアーレスポンスボールです。

TP5シリーズで採用されているウレタンカバーを使用しスピン性能を上げ、2層目にエネルギー伝導効率の高い「スピードマントル層」を備え、ティーショット時の優れた初速性能を実現しています。

スリクソン Z-STAR オープン価格

出典:https://sports.dunlop.co.jp/golf/products/ball/snzsxv7.html

  • ウレタンカバーを0.1mm厚くすることで従来品よりスピン量が増加
  • ボール半分の色が違うツートンカラー
  • 対象ヘッドスピード:37~47m/s

スリクソンZ-STARは従来品に比べ表面のウレタンカバーを0.1mm厚くすることで、スピン量の増加に成功しています。飛距離性能を損なわないために、コアの径を大きくし、2層目に極薄アイオノマーを敷くことで高い反発力を持たせています。

Z-STARのラインナップにはボール半分のカラーが異なるツートン仕様の商品があります。ボールに対するスピン量を目視でも確認できるため、スリクソンのZ-STARに対するスピンへのこだわりが伝わってきます。

キャロウェイ CHROME SOFT X 4,840円(税込み)

出典:https://www.callawaygolf.jp/jp/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88/CHROME-SOFT-%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-/p/BP_020028/configuratorPage/CPQCONFIGURATOR

  • テーマ「ヘッドスピードが速いプレーヤーが、もっと飛ばせること」
  • トリプルトラックの3本線が便利
  • 対象ヘッドスピード:全領域

キャロウェイはヘッドスピードが速いプレーヤーが、もっと飛ばせることを目標にCHROME SOFT Xを改良しました。目標だけ聞くとディスタンス系かと思いがちですが、従来のスピン系ボールに飛距離性能を付加したボールです。

ボールのラインナップに「トリプルトラック」があり、ボールの横に3本の線が入っています。この3本線に慣れてくるとパターのラインが読みやすくなったという声もあります。

パターのラインが読みづらく悩んでいる方は一度試してみてください。

【バランス系】おすすめのゴルフボール3選

飛距離もスピンも両方捨てがたい、そんな欲張りな方は第3のボールがおすすめです。第3のボールはどんどん人気が出てきており、トッププロでの使用率も上がってきています。

複数構造で、素材にこだわって作られているので高価なものがほとんどです。上級者向けのボールが多くなっていますのでご了承ください。

ゼクシオ エックス オープン価格

出典:https://sports.dunlop.co.jp/golf/products/ball/xx_xball.html

  • ゼクシオエックスクラブとの組み合わせで高評価
  • 対象ヘッドスピード:35~45m/s

第3系のボールとしては価格は控え目(Amazonにて6,000円)で、しっかり飛んでしっかりスピンがかかる優れものです。ゼクシオエックスのクラブとボールの組み合わせが特に高評価です。

第3系のボールを試したい方におすすめです。

タイトリスト PRO V1x オープン価格

出典:https://www.titleist.co.jp/golf-balls/pro-v1x/

  • 使用率世界1位のゴルフボール
  • トータルパフォーマンスを向上させたボール
  • 対象ヘッドスピード:全領域

タイトリストの顔とも言えるゴルフボールです。世界中のゴルファーの多くが使っているボールで、世界ランク上位の選手も使用しています。飛距離性能、スピン性能どちらも優れており、まさにいいとこどりのボールです。

プロが使用していることもあり、コンペでの景品や贈答品としても人気が高く、ゴルフをしている方なら誰がもらっても嬉しい商品でしょう。

テーラーメイド NEW TP5x 6,930円(税込み)

出典:https://www.taylormadegolf.jp/taylormade-balls/New-TP5x-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/DW-Z9637.html?lang=ja_JP

  • ダスティン・ジョンソンも使っているボール
  • テーラーメイド史上最も遠くへ飛ぶボール
  • 5ピース構造で高価格

トッププロが使用しているボールです。高性能で飛距離もしっかり確保しつつ、グリーン周りでのスピン性能も備えています。1球当たり約580円と高額です。

「絶対に負けたくないといった試合のみで使用する」といった使い方をすれば、アマチュアの方でも使用できます。ただし、本番で使用する前に何度か使っておくことをおすすめします。

初めてのボールを本番ぶっつけで使うと飛距離や曲がりを把握できず、スコアを落とす可能性があります。本番で使うボールは実際に使ったことがあるボールの中から選びましょう。

ゴルフボールでよくある質問

ここからは皆さんがよく疑問にもたれる点について回答していきます。よくある質問は以下の3点です。人によってベストな回答は異なりますので、参考に見ていただければと思います。

初心者におすすめなゴルフボールは?

初心者の方には低価格帯のディスタンス系のボールをおすすめします。根拠を2点挙げます。

  1. ティーショットがスライスする
  2. スピンをかけれる技術がまだない

多くの初心者の方のティーショットはスライスします。スライスした結果OBとなり、ボールを失いますので、高価なボールを買うと出費がかさみます。スコアも悪くなり出費も増えるとラウンドを回りたくなくなります。

ゴルフを楽しみながら続けていくために最初のうちは低価格のディスタンス系を使い、曲がりにくいティーショットが打てるようにしましょう。スコアアップも望め、お財布にも優しいです。

ディスタンス系のボールを使うとグリーン周りで苦労するのではないかと思われる方もいるでしょう。そもそも初心者のうちからアプローチでバックスピンをかけられる人はいません。

ディスタンス系ボールのデメリットは初心者の方には無関係です。安心してディスタンス系ボールを使ってください。

安いゴルフボールは辞めたほうがいい?

上記の質問で触れましたが、初心者の方には低価格帯のボールをおすすめします。ただし、安ければ何でもいいは間違いですので注意しましょう。

気を付ける必要があるのはロストボールを購入する時です。ロストボールはOBしたボールを集めたものです。そのため、池に落ちたボールや木、カート道に当たったボールも含まれます。

結果としてボールはキズ、変形、浸水し、本来の性能は発揮できません。完璧なスイングをしたとしても飛ばずに曲がってしまう可能性があります。以上の点において理解したうえで練習として使う分には問題ないです。

ラウンドの際にはメーカー正規品を使ってゴルフを楽しみましょう。

ゴルフボールケースのおすすめは?

ゴルフボールケースのおすすめは丈夫な素材で作られ、ボールが2~3個入るタイプです。ゴルフは雨や風の強い天候の中でも行われます。水に濡れても大丈夫な合成繊維で作られたボールケースを選択しましょう。

サイズは2~3個入れられる大きさが無難です。ゴルフ場ではプレーファーストを心がけなければいけません。初心者の方はOBを連発する確率が高いです。1個だけしか入れられないボールケースでは役に立ちません。2~3個入るボールケースがおすすめです。

自分に合ったゴルフボールを選ぼう

ゴルフは球技の中でも数少ない自分でボールを選べる競技です。ボール選びが勝敗を左右するほど重要です。その分選択肢も豊富ですので正しい知識を持たず、間違ったボールを選択してしまうとスコアを落としてしまいます。

今回解説した内容を理解していただければ自分に合ったボールを選べます。最適なボールを使い続けることでボールに慣れ、ボールの性能を十分に発揮できます。自分のレベルを把握し、身の丈に合ったボールを選び、ベストスコアを目指しましょう。