二度打ちとは

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二度打ちとは

二度打ちとは、1ストローク中に、ボールにクラブが2回当たってしまうことをいいます。

二度打ちは、ダフリザックリで打ってしまった時に稀に起こる現象で、インパクトして飛び出したボールにクラブヘッドが追いついてしまうことで発生します。

二度打ちの場合、ストローク(意思を持って行われたクラブの前方への動き)自体は1回ですが、ルール上二度打ちは1打罰となりますので、【1ストローク+1打罰=計2打】と扱われます。

ちなみに、滅多に起こりえませんが、3回以上ボールにクラブが当たってしまったとしても【1ストローク+1打罰=計2打】です。

ゴルフ規則では、以下のように定められています。

14-4 2回以上打った場合

プレーヤーのクラブが1ストローク中に2回以上球に当たった場合、プレーヤーはそのストロークをカウントし、それに1打の罰を加えて合計2ストロークとしなければならない。

ゴルフ規則 第3章 プレーについての規則 規則14 球の打ち方


 


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