スタンスとは

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スタンスとは

スタンスとは、ボールにアドレスするときの足の位置のことをいいます。スタンスでは、足と足との間の幅や、ターゲットに対して足をオープンにするのかクローズにするのかなどを決めます。

アドレススタンス1

なお、ゴルフ規則上のスタンスは、以下のように規定されています。

スタンス(Stance)

「スタンス」をとるとは、プレーヤーがストロークを行う準備をしようとして足の位置を決めることをいう。

ゴルフ規則 第2章 用語の定義

スタンスは、飛距離やボールの方向性・安定性に大きく影響します。スイングの練習も大切ですが、正しいスタンスを出来るようにすることも、スイングと同じくらい大切です。

一般的に、7番アイアンでのスタンス幅は肩幅ぐらいで、それより長いクラブであればスタンス幅を徐々に広く、逆にそれよりも短ければ徐々に狭くしていくとされています。

また、スタンスの向きは「スクエアスタンス」と呼ばれる、スタンスラインとターゲットラインとを平行にするスタンスが基本です。その他に「クローズスタンス」「オープンスタンス」の2種類がありますが、これはショットの際の地面の状態やミスの傾向によって決定します。

スタンス3-1


 


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