7番アイアンの飛距離の平均と飛ばせるようになる5つのポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

7番アイアンで遠くまで打ちたいけど、自分は飛距離をちゃんと出せているのかと疑問に思っていませんか?

7番アイアンで、アイアンのポイントである「番手通りの飛距離を出して、狙った方向に落とす。それを安定して毎回再現できる」ことを実現するのは重要なことです。

しかし、ゴルフは少ない打数でカップインするのが目的のスポーツなので、1打でもできるだけ遠くに運びたいものです。

このページでは、まずは7番アイアンの平均飛距離についてご紹介し、どうすれば飛距離を安定して上げることができるのかについて説明していきます。

“ざっくり言うと…”

  • 7番アイアンの平均飛距離は男性は140y、女性は90yが目安
  • アイアンで大切なことは毎回番手通りの飛距離を出して、狙った方向に落とすこと
  • アイアンで飛ばせるようになるには良いスイングを定着させる、コース環境に慣れる、ボールの位置を少し左寄りに置く、ヘッドスピードを無理に上げようとしない、ティーアップする練習で正しいスイングを身につけるの5つのポイントが重要
  • 正しく良いスイングを身につけ、7番アイアンで安定した飛距離を出すためにはボール練習法がより効果的
  • ボール練習法は、「書籍 ザ・ビジネスゾーン」p123 第3章に詳しく記載!

↓今ならゴルフの学校の読者限定で、1000円OFFキャンペーン実施中↓
DSC_0019

書籍「ザ・ビジネスゾーン」公式サイトはこちら

目次

1. 7番アイアンの平均は男性140y女性90y

2. 7番アイアンの飛距離を安定させる5つの方法
2.1. 良いスイングを定着させる
2.2. コース環境に慣れる
2.3. ボールの位置を少し左寄りに置く
2.4. ヘッドスピードを無理に上げようとしない
2.5. ティアップする練習で正しいスイングを身につける

3. 最短でアイアンで飛ばせるようになる方法

4. まとめ

1. 7番アイアンの男女別の平均飛距離

アイアンの平均飛距離は男女別に見ると、男性が140yで、女性が90yです。

7番アイアンの飛距離
男性 女性
あまり飛ばない 平均的 かなり飛ぶ人 あまり飛ばない 平均的 かなり飛ぶ人
120y 140y 150y 65y 90y 120y

参考 |about sports

たまにアイアンは150yを目指そうという言葉を聞きかもしれませんが、150yは男性の、かなり飛ばせる人が出す飛距離です。初心者がいきなり目指したとしても、ちょっと練習したくらいでポンと出せる距離ではありません。

なので、初心者は、いきなり「150y飛ばさなきゃ!」と考えず、まずは男性なら120y、女性なら65yを目指して下さい。

ちなみに、アイアンの平均飛距離は番手が一つ変わるごとに約10y変わると言われています。7番アイアンの平均飛距離を基準として覚えておくと、他の番手で上達を目指す際の目標設定に参考になります。

男性140y、女性90yの飛距離を達成するための方法を書籍ビジネスゾーンではもっと詳しく記載しています。(詳細はこちら)



2. 7番アイアンの飛距離を安定させる5つの方法

アイアンで大事なことは「番手通りの飛距離を出して、狙った方向に落とす。それを安定して毎回再現できる」ことです。

そのためには、5つのポイントがあります。

番手通りの飛距離を出し、狙った方向に落とすためには毎回同じスイングをすることが鍵です。繰り返し同じスイングで打つことによって飛距離は安定していくのです。

番手通りの安定した飛距離を出すためのスイングを身につけたい方は「書籍ザ・ビジネスゾーン」p114を読んで、さらに詳しい練習法を知ることをおすすめします。(詳細はこちら)

2.1. 良いスイングを定着させる

良いスイングを定着させることだけを考えるようにして、「遠くに飛ばして距離を一気に稼ぎたい」「ダウンブローで打たなきゃ」など余計なことを考えるのはやめましょう。

なぜなら、アイアンはドライバーのように一気に距離をつめるようなクラブではなく、目的地に向けて距離を刻むクラブだからです。

なので、自分の実力と相談しながらどう進むのが得策かを判断しましょう。

具体的な良いスイングとは何かについては「書籍ビジネスゾーン」のp42【第2章理想のビジネスゾーンを作る】で詳しく解説しています。(詳細はこちら)

特に重要なのは、意識してダウンブローを打とうと思わないことです。意識してしまうと、すくい打ちの危険が増してしまいます。

やるべきことはボールを正しい位置に置き、ハンドファーストで打つことです。これで自然とダウンブローになります。

2.2. コース環境に慣れる

傾斜での練習などを行って準備をしておくと、本番でも練習場で鍛え上げた飛距離がでるでしょう。

なぜなら、下記の影響で、練習場では飛距離が出せるようになっても、コースでは全く飛ばないこともあるからです。

  • コース特有の傾斜やラフといった環境の違い
  • 風などの自然の影響

2.3. ボールの位置を少し左寄りに置く

7番アイアンのボール位置は、両かかとの真ん中より、ボール半個分、左に動かした位置です。

アイアンは番手ごとにボールの位置が若干変わります。
番手が上がるごとに(数字が上がるごとに)左に少しずつ動きます。

「SW、PW、9I~7Iまでは体の中央、しかし6I~はボール半個分ずつ左」と覚えておいて下さい。

アイアンで打つ際のボールの位置はもちもん、ドライバー、ウェッジで打つ時のボールの位置を含めて、書籍ビジネスゾーンではより詳しく解説しています。(詳細はこちら)

2.4. ヘッドスピードを無理に上げようとしない

飛距離を上げようと考えたら、まずはヘッドスピードを上げることを考える方が多いかと思いますが、ヘッドスピードを上げようと必死になって力任せに振ることは避けましょう。

アイアンは精度が大事ですので、そうやってしまうと失敗します。



正しいスイングで、どちらかというとミート率を上げることに着目した方が精度があるアイアンショットが、打てるようになり、加えて徐々に飛距離も出てくるようになります。

2.5. ティアップする練習で正しいスイングを身につける

7番アイアンで飛距離を出したい人は、この練習でアイアンの基礎を体に叩き込んでください。

①アイアンは通常、地面にボールを置いて打つものですが、それをティアップします。

②ビジネスゾーン(腰から腰のスイング)で打ちます。曲げないように意識しながら打ちましょう。

この練習の期間は、あなたがボールを曲げずに打てるようになるまでです。それができたらボールを地面に置いて打ちます。できるようになってきたら徐々にスイングを大きくしていきます。肩から肩のスイング、そしてフルスイングというように段階を踏んでいってください。

より実践的で効率よく正しいスイングを身につけたい方は「書籍ザ・ビジネスゾーン」【第3章ビジネスゾーンを極める】を読んで、ティーを使ったさらに詳しい練習法を知ることをおすすめします。

今すぐにスイングについてもっと詳しく知りたいという方のために、スイングが簡単に身に着くノウハウをまとめた記事を作りました。

初心者の方でも正しいスイングを身につけられる方法を記事内で解説しているので、ぜひご覧ください。

プロゴルファー監修!ゴルフ初心者がスイングを最短で身につける5ステップを確認する!

3.最短でアイアンで飛ばせるようになる方法

正しい構え方、正しい打ち方と段階的にマスターしていくことがアイアンで飛ばせるようになるための近道です。

また、アプローチを上達するにはまずスイングの基本を押さえることが大切です。

正しいスイングは正しいグリップ、アドレス、インパクト、フォロー、フィニッシュから生まれます。ゴルフはどれかひとつが間違っていると上手く打つことが出来ません。

そのため、正しいスイングの基礎を身に着けることがアプローチを成功させるための第一歩です。

つまり、スイングの基本を抑えた上でそれぞれの状況に合わせた構え方、打ち方を段階的にマスターしていくと、どのような状況でも正しいアプローチが打てるようになるのです。

アプローチを上達させるためには、片手片足練習法が一番です。

片手片足練習法は、左足と右手一本で打つ、右足と左手一本で打つ練習法のことです。この練習法はレッスンでも教えてもらうことができますが、まずは書籍で学んでみることがオススメです。

片手片足練習法は、ゴルフ本のベストセラー、「アプローチ勝ち組宣言」77ページに記載されています。

片手片足練習法以外にも、ゴルフを上達させるために重要なポイントがいくつもご紹介されているので、 ゴルフをやっていて読んだことがない!という人にはオススメの一冊です。

書店やAmazonでは売っていない書籍なので、ページを見ると売り切れていることもしばしばありますので、下記のページで販売状況を確認してみてくださいね。

1.ザ・ビジネスゾーン

ザ・ビジネスゾーン

本記事を執筆した100切り専門ゴルフレッスンプロの小原大二郎プロの書籍です。グリップからスイングまでを徹底解説しています。この書籍に書かれていることを実践するだけでスイングの基本が身に着きます。初めての方や100切りを目指すゴルファーが1000人がおすすめする人気書籍です。(詳細はこちら)

まずは「ザ・ビジネスゾーン」で基本のスイングをしっかりとマスターしましょう

2.アプローチ勝ち組宣言

アプローチ勝ち組宣言書籍画像

こちらも小原大二郎プロが執筆した書籍です。100切りゴルファーを5000人以上輩出している必読書です。特にアプローチに特化しているので、アプローチにお困りの方は必見です。

この書籍に書かれていることを実践すると、グリーン周りのアプローチで10打縮めることさえ可能です。あなたのアプローチ技術を確実に向上させ、100切り、90切りと目標スコアを達成出来る1冊です。(詳細はこちら)

次に「アプローチ勝ち組宣言」でアプローチに関するスキルをマスターすれば、あなたはもうミスしない、アイアンで狙ったところにボールを落とすことが出来ます。



4. まとめ

7番アイアンはクラブの中でも長さがだいたい中間なので、ぜひ使いこなしたいものです。7番アイアンが使えるように慣れば、それより長いクラブ、短いクラブにも適応しやすいためです。



アイアン特有の打ち方というものはなく、通常のスイングを正しくできるようになることで自然と飛距離、方向性が思い通りに打てるようになってきます。

無理に飛距離を出そうとせず、正しいスイングを常に繰り出せる練習をしてください。

もっと詳しくスイングについて知りたくはありませんか?

初心者の方でも正しいスイングを最短で身につけるための方法を知りたい方のために、スイングのノウハウをまとめた記事を作成しました。

記事内では具体例を交えながら解説しているため、初心者の方でも簡単に実践できますのでぜひご覧ください。

プロゴルファー監修!ゴルフ初心者がスイングを最短で身につける5ステップを確認する!

pc_cta_bnr_a

「ゴルフが上手くなるには何をしたらいいかわからない!」
この練習法で解決することができます。
無料レッスン動画プレゼント中